日本人にとっての英語(リーガン講師の夫)

皆さま、今日は。 こちらの講師の夫(日本人)です。

今回から、日本人にとり英語はどのようにすれば自由に話せ、また聞き取れるようになるかというコツのようなものを記載いたします。

最初に書きますが、近道はありません。 ちまたには、英語に関する書籍が山のようにあり、極端なのになると、ひと月で英語がペラペラになるような類の書籍さえあります。 ネイテイヴが執筆者であるのも珍しくありません。でも、すこし考えていただきたいのは、書籍は売れないと商売にならない点です。 誰もが受けるような話題にしないと、売れないです。 まず、このことを念頭において、意味のない書籍は買われないことをお勧めします。

外国語の学習は、これは絶えず外国語に触れて、浴びるほど英語を聞き、また英語で話すようにするしか方法はないです。 英語に限らず、言語というのは学問というよりスキルです。 たとえば、誰でも分かりやすい例として、ゴルフがあります。

ある人が、ゴルフがうまくなりたいと思い、ゴルフ道具一式(英語文法書などの教本)を買い、それを熟読して、それだけでゴルフができるでしょうか。 ゴルフに縁のない方なら、習い事ならピアノでも華道でも、なんでもよいです。 机上の習い事だけで、果たしてうまくなるでしょうか?

誰が考えても、習い事は絶えず練習するしかないですよね。 外国語も同じです。英語が話せるようになろうと思ったら、英語にただひたすら浸かるしかありません。

突き放すような意見ですが、次回は、では、どのようにして、英語が聞き取れ話せるようになるかなど、現実に英語で意思疎通ができる非英語話者の私の経験上から述べていきたいと存じます。

皆さまのご質問も受け付けます。 ただ、スパムなど迷惑が多い関係上、私が承認しないと寄せられたコメントは公開はされません。 ただ、まじめに寄せられた方のコメントは、すべて公開いたしますので、ご質問など疑問があれば、どなたでもかまいませんので、ぜひお寄せください。 また、私自身も妻に批判されるのですが、英語力が高いわけでもありません。 どちらかというと、机上の学問として学ばれた日本人の方のほうが、私など比較にならないぐらい英語力はあると思っています。

(つづく)

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